もともとはケイマス所有の畑を、サンフランシスコの有名レストラン「オマー・カイヤム」のオーナー、ジョージ・マーディキアンが1904年に買い取り、土地の力を活かした高品質なワイン造り目指していました。
しかし、その夢は叶わぬまま1990年にマーディキアン家から畑を受継いだのがチリ出身のワイン投資家、1960年代にコンチャイトロの経営者として同社を大きく成長させたヒュネーウス夫妻です。
ナパ・ヴァレー、ラザフォードの115haの敷地の中で、約69haのブドウ畑を所有。
畑は傾斜や標高、ミクロクリマや土壌の異なる26区画に分かれており、それぞれの区画ごとに丁寧できめ細かい栽培と醸造を行っています。
サステイナブル農法によるブドウ栽培でしたが、2004年にビオディナミ農法に転換しています。

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風味豊かでありながらも
緻密さと透明感を兼ね備える
ラザフォード屈指のカルトワイン
QUINTESSA
クィンテッサ
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風味豊かでありながらも
緻密さと透明感を兼ね備える
ラザフォード屈指のカルトワイン
QUINTESSA
クィンテッサ
クィンテッサは、高価なワインを多数産出する銘醸地ラザフォードから生まれる屈指のカルトワイン。
ビオディナミ農法で育てられたブドウで造られる、高級かつ明快なカベルネ・ソーヴィニヨン主体の赤ワインです。
フレンチオーク樽(新樽60%)を使用して22ヶ月間熟成。
風味豊かでありながらエネルギーに満ちた持続性のある、透明感と深みのある仕上がりです。

ブラックチェリーや甘いスパイス、ホワイトチョコレートのアロマにオーク由来の繊細な花やクレームブリュレ、バニラの香り。
柔らかくシルキーな口当たりできめの細かいタンニンと生き生きとした酸味が調和する、緻密さと透明感を兼ね備えたワインです。
20年近い熟成のポテンシャルを秘めており、熟成の複雑さを楽しむ事ができます。

■ワインエンスージアスト誌/100点獲得(VT2019)