オーク・リッジ・ワイナリーは、オーナーファミリーであるマッジオ&レイノルズ家によってシエラ・ネヴァダ山脈の麓とサンフランシスコ湾に挟まれたロダイの地にあるワイナリーです。ロダイで稼働しているワイナリーとしては一番古いワイナリーで、80年以上にわたり、ワインを造り続けています。12,000エーカー(4,800ha)以上の自社畑を所有し、世界で最も広いジンファンデルの畑を持つワイナリーとして知られています。

- “ジンファンデルの首都”と呼ばれ、高品質なジンファンデルが多く造られるカリフォルニア州最大規模のワイン生産地ロダイ
オーク・リッジ・ワイナリーがあるロダイは、カリフォルニア州セントラルバレーの北部に位置し、「ジンファンデルの首都」と呼ばれるほど高品質なジンファンデルが多く造られるカリフォルニア州最大規模のワイン生産地です。
土壌は、水はけが良いミネラル豊富な砂質粘土。乾燥しており日差しが多く暑いエリアですが、朝晩はサンフランシスコ湾から吹く冷涼な風の影響でぐっと冷え込む地中海性気候で、世界的に見てもブドウ栽培に最適な土地です。

- ワイナリーの畑では、樹齢120年越えるジンファンデルが栽培され、今でも毎年貴重な房を実らせている
ジンファンデルは、カリフォルニアで栽培されているワイン用ブドウの約10%を占めている黒ブドウ品種。そのルーツはずっと謎でしたが、1990年代にイタリアで栽培されているプリミティーヴォと同品種だと判りました。一粒ずつ成熟にばらつきがあるため、房全体の成熟を見極めるのが難しく、果粒によっては他に類を見ないほど多量の糖分を蓄積することがあります。その結果、時として非常にアルコール度数の高いワインが生まれます。
オーク・リッジ・ワイナリーの畑には樹齢120年を超えるジンファンデルが存在し、今でも貴重な房を毎年実らせています。

- 最新設備を用いて高品質でハイコスパなワインを造り、アメリカを代表するブランドを次々と生産
オーク・リッジ・ワイナリーの現オーナーである、ルディ・マッジオ氏とドン・レイノルド氏はワールドクラスのワインを造る為の新しいコンセプトやアイディア等に至るまで、ワイン造りに情熱を注いでいます。近年、総額2000万ドル(24億円)をかけてワイナリーのリノベーションを行い、最新設備を投入し、最高のブドウから高品質でコストパフォーマンスの高いワインを生産し、幾つものブランドを展開しています。
樹齢120年以上の樹から造られる「オーク・リッジ」、オールド・ヴァインから生まれる典型的なジンファンデル「OZV」など、他にもアメリカを代表するブランドを次々に生産しています。









































