ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家と長年常に密な付き合いを重ね、ナパらしいワインを表現したワイン造りに情熱を注ぐ「ナパ・ハイラインズ(NAPA HIGHLANDS)」。ワイナリー設立当初はハウエル・マウンテンでカベルネ・ソーヴィニヨンやジンファンデルを中心に生産していましたが、現在ではメルローやピノ・ノワールなど幅広い品種を手掛けています。黒ブドウは銘醸地ラザフォードとオークヴィル、白ブドウはカーネロスとオーク・ノールに所有する畑で、徹底した管理のもとブドウ栽培を行い、凝縮感とバランスを兼ね備えた高品質な果実を育てています。ナパ・ハイランズはナパ・ヴァレーの歴史と雄大な自然に敬意を示す造り手。ナパの特色が見事に表現された上質ワインを世界へと届けており、さらに持続可能な農法を取り入れ、地域ごとのテロワールに最適な品種を選び抜くことで、自然の恵みを最大限に生かしたワイン造りを実現しています。

- 選び抜かれた畑から生まれるブドウ
ナパ・ハイランズは、ナパ・ヴァレーのブドウ栽培農家との深い繋がりの中で、カーネロスのシャルドネからラザフォードのカベルネまで、それぞれの品種に最適な畑からブドウを調達しています。多彩なテロワールを反映したワインは、ナパ・ヴァレーならではの個性と深みを備えています。赤ワインは豊かな果実味と力強い骨格に加え、シルキーなタンニンが飲みやすさを演出。カベルネ・ソーヴィニヨンはカシスやブラックチェリーにスパイスが重なり、シャルドネは爽やかな酸とリッチな果実味が魅力。多様なライフスタイルに寄り添うワインを展開しています。

- ナパの名門畑が育む、格別な味わい
ナパ・ヴァレーの中心“オークヴィル”と“ヨントヴィル”に自社畑を持つ「ナパ・ハイランズ」。オーパス・ワンの隣に位置するオークヴィルの畑では、昼夜の寒暖差が生む凝縮した果実味と調和の取れた酸が際立ちます。ヨントヴィル北部の畑は、名門ドミナス・エステートの隣接地。根が深く張るブドウからは、複雑で力強い味わいが生まれます。2017年に放映されたTV番組「ホンマでっかTV」で、「さんまさんが愛飲!買って良かったものベスト10」の第3位に紹介され人気が急上昇。その素性の良さ、飲めば納得のコストパフォーマンスの高さが実感できる素晴らしいワインです。

- ナパ・ヴァレーの自然を活かす哲学
ナパ・ハイランズが最も大切にしているのは、土地の魅力を最大限に表現すること。持続可能な農法を取り入れ、ブドウ本来の個性を引き出す栽培を実践しています。醸造では過度な介入を避け、果実が持つ力を尊重。結果として生まれるワインは、ピュアでエレガントな仕上がりです。使用する果実は厳選された畑の最高区画から収穫されたものだけ。醸造チームの長年の経験と知識により、唯一無二のワインへと仕立てられます。さらに有機栽培やビオディナミといった持続可能な手法を重視し、誰もが楽しめる高品質なナパ・ヴァレー産ワインを提供し続けることを目標とし、長年にわたり世界中のワイン愛好家を魅了し続けています。








































