フランス最大級の民間ワインメーカー
レ・グラン・シェ・ド・フランス(Les Grands Chais de France)は、アルザス地方のペータースバッハに本社を置くフランス最大級の民間ワインメーカーかつワイン&スピリッツ輸出企業です。
3,500名を超える従業員を擁しフランス国内外の主要産地に生産拠点を展開。ブドウからグラスまでワインチェーン全体を網羅している点で他に類を見ない存在です。
2022年には売上高13億ユーロを達成。178ヶ国以上へ約80%を輸出し、世界トップクラスの流通力を誇ります。欧州有数のボトリング設備とグローバル品質管理により、産地の個性と均質性を両立させ、ワインの入門編からこだわり派まで満足させるラインナップを提供しています。

- 創業者の志に始まり世界5位の規模へと成長
レ・グラン・シェ・ド・フランス(GCF)は1979年、ジョセフ・ヘルフリッヒ氏の「世界の消費者に多様なテロワールの真髄を届ける」という志から始まりました。
家族の物語として出発したGCFは、ブドウ栽培農家との特別なパートナーシップを礎に成長。ヨーロッパにおいて先駆的な「生産者兼ワイン商」モデルを確立し、フランス国内外の主要産地に拠点を拡大しました。
現在はフランスNo.1のワイン&スピリッツ輸出企業として地位を確立し、世界5位の規模へと成長を続けています。

- 農家との強固なパートナーシップで品質を追求
世界中に3,760ヘクタールのブドウ畑を所有し、情熱と卓越した経験を持つ技術チームを擁するレ・グラン・シェ・ド・フランス(GCF)。
ブドウ栽培農家や協同組合との強固なパートナーシップを築き、長期的な関係構築を目的とした協会を通じて生産者との協働に取り組んでおり、これらの協会には1,800以上のパートナーが参加しています。
すべてのブドウ畑は例外なく環境に配慮した取り組みを行い、環境保護の証であるHVEラベルを取得しています。
各地域の潜在能力を最大限に引き出し、それぞれのテロワールとブドウ畑の個性の表現を追求しています。

- 産地の多様性を表現した高い評価を得るワイン
レ・グラン・シェ・ド・フランス(GCF)の特徴は、産地の多様性を表現したワイン造り。豊富なノウハウによってパリ農業コンクールやインターナショナル・スピリッツ・チャレンジなどの国際ワインコンクールで数々の賞を獲得しています。
また、ル・ギド・アシェット・デ・ヴァン、デキャンタ―といったワイン専門誌などでも高い評価を獲得しており、創業の精神と情熱は、独創的で魅力的なワイン造りにつながっています。
大規模生産の均質性とテロワールを大切にする造りの両面で、世界中のワイン愛好家の支持を集めています。








































