ラングドックのワインを世界へ届ける実力派
ラ・クロワザード(La-Croisade)は、1998年に南フランス・ラングドック地方のカルカッソンヌで創立されたワイナリーです。ラングドックのテロワールと品種の個性を表現した「クリーンで果実味に溢れたワイン」を実現するため、ブドウの栽培からボトリングに至るまで一貫して丁寧なワイン造りに取り組んでいます。
チーフワインメーカーであるグザビエ・ロジエ氏が率いるチームが、ラングドックのワインを世界中の人に楽しんでもらう夢へ向けて努力を惜しまず邁進しています。

- 三都市が交差した土地の名を冠するワイナリー
ラ・クロワザードの名は、ラングドック・ルーション地方の三大都市カルカッソンヌ、ベジエ、ナルボンヌが交差する重要な土地の呼び名に由来。かつて羊飼い、農民、漁師がそれぞれの産物を持ち寄り、市が開かれた交通と交流の要衝であったこの地方の重要な土地の呼び名に起因しています。
1998年の創立以来、ラ・クロワザードは南フランス・ラングドックの価値を世界へ広げる存在として歩みを進め、この地方のテロワールの魅力を表現した高い品質を誇るワインを世に送り出しています。

- 農家と連携し最適な畑と土壌を整えたブドウ栽培
ラ・クロワザードでは原料となるブドウの品質を高めるため、農家にブドウ栽培の方法を指導しながら、最適な畑管理や土壌を整えることを重視しています。
日中の高温によってブドウが傷むリスクを避けるため、涼しい夜間に収穫を行うことで最高の状態のブドウを確保しています。
こうして得られたブドウを使用した丁寧なワイン造りによって、ラングドックのテロワールや品種の個性を素直に表現。栽培からボトリングまで全工程で細心の注意を払い、クリーンさと豊かな果実味が共存する素晴らしいワインを安定して生産しています。

- ベスト・フランスワイン・プロデューサー賞5年連続受賞
チーフワインメーカーを勤めるグザビエ・ロジエ氏はフランス・サンセールに生まれ、ワインメーカーの両親のもとで育ちました。ブルゴーニュなどフランス各地に加えて、ドイツやアメリカでも醸造経験を積み重ねた実力派です。
グザビエ氏は「ラングドックはワインメーカーとしてやりがいのある地域」と語り、栽培指導にも関わりながら、品種の個性とテロワールを的確に表現するワイン造りを推進しています。
また、ベルリン・ワイントロフィーにおいてベスト・フランスワイン・プロデューサー賞5年連続受賞の栄誉を誇るなど、ラ・クロワザードの高い品質を牽引しています。











































