多様なスタイルのワインで世界を魅了
ヴィラ・マリアは、1961年にニュージーランド・オークランドで設立された、同国を代表するワイナリーです。
現在ではマールボロ、ホークス・ベイ、ギズボーン、オークランドといった主要産地に自社畑と醸造拠点を構え、多様なスタイルのワインを手がけています。
果実味と酸のバランスに優れたソーヴィニヨン・ブランや、繊細でエレガントなピノ・ノワール、洗練されたシャルドネなど、幅広いラインナップを展開。日常使いから特別な一本まで対応できる点もヴィラ・マリアの大きな魅力です。

- 品質追求を貫いてきた60年以上の歩み
ヴィラ・マリアは、創業者サー・ジョージ・フィストニッチが1961年にわずか5エーカーの畑から始めたワイナリーです。
1962年に初ヴィンテージをリリースして以降、品質第一の姿勢を貫き、1980年代には本格的に海外市場へ進出しました。1990年代にはニュージーランドのサステナブル・ワイン造りを推進する中心的存在となり、2001年には大手ワイナリーとして世界に先駆け、全商品をスクリューキャップへ完全移行。
常に業界をリードする存在として進化を続け、現在では国際的な評価と数多くの受賞歴を誇る、ニュージーランド屈指の名門ワイナリーとして知られています。

- ニュージーランドの多様な産地を映す明確な個性
ヴィラ・マリアの魅力は、ニュージーランド各地のテロワールを明確に表現する点にあります。
マールボロでは、日照量が多く冷涼な気候を活かした、鮮やかな酸とアロマ豊かなソーヴィニヨン・ブランが代表的存在。ホークス・ベイでは成熟度の高いメルローやカベルネ・ソーヴィニヨンが栽培され、骨格のある赤ワインが生み出されます。さらにギズボーンやオークランドでは、白ワイン用品種を中心に個性ある表現を追求。
ヴィラ・マリアは複数産地を使い分けることで、それぞれの土地の特徴を活かした、分かりやすく産地個性のあるワイン造りを実現しています。

- 果実味・酸・飲みやすさを備えた万能スタイル
ヴィラ・マリアのワインは、ニュージーランドらしいフレッシュな果実味と爽やかな酸、そして食事に合わせやすいバランスの良さが特徴です。
看板商品の「プライベート・ビン マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン」は、柑橘やハーブを思わせる香りとキレのある味わいで高い人気を誇ります。白ワインから赤ワインまでラインナップが幅広く、価格帯やスタイルの選択肢が豊富な点も魅力。
日常の食卓からワイン好きの期待に応える一本まで、確かな品質と分かりやすい味わいで支持され続けているワイナリーです。









































