キャサリン・マーシャルは、冷涼地区エルギンで標高約300mの所に畑を持っています。
醸造家キャサリンは、これまで南アフリカ国内のいくつかの優良ワイナリーの下で醸造に携わり、国内外の数多くのメダルを受賞、プラッター(南アフリカワインの評価本の権威。最大5星評価)で5星も獲得してきました。
その後、自身のワインを作るために1996年に独立し、エルギンに小さなワイナリーを開きました。

- キャサリンはこれまでの経験と、エルギンの土壌を把握した理論派的な醸造家です。
また、可能な限りナチュラルなアプローチで醸造する不干渉主義者(ミニマリスト)でもあります。
モットーは、それぞれの畑や土壌の特徴、ブドウ本来の美味しさをそのままワインに表現するテロワール主義。

- 自身の名前を付けたキャサリン・マーシャルのワインは、豊かな酸味と華やかな香り、ピュアなブドウの味わい、テロワールを感じさせる個性があり、それらがバランスが良くエレガントにまとまっています。
口に含むと、彼女らしいピュアでナチュラルなテイストが広がり、回を重ねるごとにキャサリンのワインの魅力にハマっていきます。
ワインに余計なものを感じない、楽で疲れない、もう一杯欲しくなる魅惑のワインです。












































