アルザス地方でも有数の美観地区エギスハイムに1636年に設立された、400年の歴史を誇る造り手ドメーヌ・ポール・ジャングランジェ。 現在は2000年にドメーヌを継いだ13代目のミッシェル氏とその妻ロレットが中心となりワイナリーを運営しています。

- ドメーヌの規模は大変小さいですが、所有する13haの畑の中には「アイシュベルグ」と「ペルシベルグ」の二つのグラン・クリュを所有しています。 ミッシェル氏は除草剤を一切使用せず、初春から土地の耕作を行い、地中の微生物の動きを活発にさせるという目的のもと、かぎりなく自然に近い農法を実践。 また、収穫は全ての区画に頻繁に足を運び、実際に口に含んだ上で分析にかけ、官能検査を行ってから開始しています。

- ジャングランジェでは亜硫酸の使用が最小限に抑えられており、その造りは自然派」と呼んでもいいほど。 ミッシェル氏の造るワインは、きれいな酸にささえられたストレートな魅力を放つスタイルが特徴。 地元フランスでは「アイシュベルグ」と「ペンシベルグ」2つのグラン・クリュがレヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス誌で居並ぶビッグネームと肩を並べ最高評価を獲得するなど、近年グングンと頭角を現してきています。








































