トッレヴェントは1989年に創立。
プーリア州コラートとアンドリアまたがる、世界遺産のカステル・デル・モンテの麓にあるD.O.C畑指定地区の中心に位置します。

- オーナーであるフランチェスコ・リアントニオ氏が、トッレヴェントとよばれる場所にあった修道院後を改装し、活動をはじめました。
ワイナリーの記録によると現在の畑は1700年代には既に存在していたとあり、葡萄栽培やワイン造りの歴史が感じられます。
トッレヴェントではウーヴァ・ディ・トロイアと呼ばれる品種を栽培しており、プーリアに最も古くから存在する土着品種で、何十年もの間ブレンド用の品種として使用されてきた歴史があります。
近年は、ウーヴァ・ディ・トロイアを使いワイン造りに挑戦し、個性的な香りを持ったワインが造られています。

- 現在ではプーリア州において最も評価の高いワイナリーのひとつとして、高い注目を集める生産者に成長しています。






































