アルゼンチンで2010年、最初にデメテール(ビオディナミ)の認証を取った、1995年設立の有機栽培、ビオディナミを実践する自然派ワイナリー。ワイナリー名となっているアルパマンタとは「テロワール」を意味します。標高950mのメンドーサ県の銘醸地ルハン デ クージョで大地の恵みを大切に、生態系との調和を図りながら生み出されるワインは、テロワールを見事に表現し、深く温かい味わいで飲む人の心を捉えます。

- ビオディナミ プレミアム アルゼンチンワイン
2005年、伝統的なワイン産地ヨーロッパで代々ワイン産業に携わってきた家系出身の3人の友人、オーストリアのアンドレイ ラストモスキィ、同氏の従兄弟であるアンドレ ホフマン氏がスイスから、そしてフランスからはジェレミー デレコート氏が、ニューワールドで最もブドウ栽培に適した地域であるアルゼンチンのメンドーサに集結し、ブティックワイナリーを創設しました。

- アルゼンチン ビオディナミの先駆者
2005年にメンドーサから38KM南方の銘醸地ルハン デ クージ南部、手付かずの自然が残るウガルテチの地に35haの土地を購入。生態系との調和の中でワインを産み出すことをモットーにブドウを栽培、ビオディナミの認定機関デメテール認定をアルゼンチンで最初に取得(2010年)しました。

- 生態系との調和の中で地域の特徴を表現
畑では一切殺虫剤、除草剤を使用せず、自家製のビオディナミ調合剤を使用。動物を飼育し、雑草を食べさせたり自家製の堆肥を造り使用しています。醸造面においても天然酵母を使用しSO2も最小限に抑え、メンドーサのテロワール、太陽の恵みを表現した極上のワインをコンセプトにワイン造りを行っています。












































