ムルシア州イエクラというDOは全くの無名産地で、1970年代までバルクで共同組合にブドウを販売していました。
ラモン・カスターニョは、「モナストレルから偉大なワインが必ず出来る」と確信し1980年代初めより自らのブランドで元詰めを開始しました。

- 国内での消費は殆ど無く、輸出に活路を求めたカスターニョは、約10年前北米市場でロバート・パーカーに「こんな安いワインに、こんな高得点を付ける事は考えもしなかった」と言わしめました。
1999年VTに90点という高得点が付与され、これをきっかけに世界でイエクラのモナストレルが知られるようになりました。











































