1910年代の創業以来フランスの銘醸地の如き「クール・クライメット(冷涼な)」の畑を開拓してきた名門グラス家。1993年にはグラス兄弟が祖父の想いを引継ぎ、ファミリー・エステート「モントグラス」をコルチャグアに設立。
それまでのチリワインは、暑い平地の畑から収穫される低品質なブドウを使用した“大量生産”が大半であった中、チリ最高峰の各固有のテロワールから、大量生産型のワインとは一線を画す、テロワールをより重視した世界水準のワインを造り始めました。
チリでは非常に珍しい、オーナー自らが醸造家であり、各テロワールに1人の醸造責任者をおき、その土地の個性を生かしたワイン造りを徹底するというスタイル。その結果、設立から僅か9年で「チリNO.1」(Best Chilean Wine Producer)を受賞し、世界でも著名なエアラインのファーストクラスラウンジやビジネスクラスに採用されるなど、チリだけに留まらず、世界に認められるワイナリーへと飛躍を遂げました。
昨今のブルゴーニュやボルドーを中心としたフランスワインの高騰化により、ちょっとした贅沢なシーンでさえ手の届かない価格となりつつありますが、オーナーの名を冠した「ドメーヌ・モントグラス/ドメーヌ・デ・グラス」が2018年に設立され、フランスの銘醸地同様の優れたテロワールから、廉価でありながら「偉大なブルゴーニュ、ボルドーのワインに比肩するワイン」を造り出しています。

- 世界中で2%しか存在しないブルゴーニュ同様の石灰質土壌「奇跡のテロワール」と呼ばれるレイダ・ヴァレーのベストパートを所有
ブルゴーニュより冷涼、且つ、レイダ・ヴァレーの中でも特殊な“真っ白なチョーク土壌”を持つ、別格の畑「アマラル・ヴィンヤード」を所有。チョーク土壌は、世界中で僅か2%しか存在しないと言われているほどの「奇跡のテロワール」。ブルゴーニュやシャンパーニュのようなミネラルが宿り、まるで「シャンボール・ミュジニー」のような、密度の高くきめ細かい香りと味わい、滑らかなタンニンを持つエレガントなワインとなります。
ブルゴーニュの村名の価格は8,000~1万円と高騰していますが、ドメーヌ・モントグラス/ドメーヌ・デ・グラスは1,000円台~3,000円台とブルゴーニュのワインと比べると大変お買い得。
中でもレゼルヴァ・シリーズのピノ・ノワールは、何度も行われた、トップソムリエや酒類業界の最前線に立つプロフェッショナルが集う“ブラインド・テイスティング”にて、4倍以上の価格の著名生産者の「シャンボール・ミュジニー」と間違うほどの、最高のコスト・パフォーマンスを誇っています。

- 繰チリのワイナリー数百社の中で「No.1」の栄誉。ワイナリー創業から僅か9年で、最優秀チリワイナリーに選出(2002)
クール・クライメットの畑の開拓を始め、設立から“世界品質のワイン造り”を志してきたグラス家。
オーナー自らが醸造家となり、畑ごとに醸造責任者を置くことで土地の個性を最大限に生かしたワイン造りを徹底した結果、設立から僅か9年で、「チリNO.1」(Best Chilean Wine Producer)を受賞し、世界でも認められるワイナリーへと躍進しました。
その後も世界でも著名なエアラインのファーストクラスラウンジやビジネスクラスに採用されるなど、チリだけに留まらず、世界から評価を得ています。

- 15回以上開催されたソムリエ有資格者、トッププロ等によるブラインド試飲でフランスやカリフォルニアの著名高級ワインに何度も勝利した実績
名門グラス家は、100年以上も前からクール・クライメットの畑の開拓に着目し、畑への投資を続けてきました。ブルゴーニュより冷涼なシャンパーニュと同じ奇跡のチョーク土壌を持つレイダ「アマラル」、ボルドーと変わらぬ冷涼気候かつ水はけの良い沖積土壌を持つアルト・マイポ「イントリーガ」、温暖なコルチャグアの中でも標高600mにあるチリ初の山の畑「ニンケン」、海岸山脈の東側冷涼なエリアにあるコルチャグア・コースタ「プマンケ」等、ブルゴーニュやボルドーの銘醸地の如き優れたテロワールを持っています。
その優れた畑を知り尽くす才能豊かな栽培家兼醸造家が「偉大なブルゴーニュ、ボルドーのワインに比肩するワイン」を造り出しています。
インポーター主催のソムリエや飲食業界のトッププロが集まるセミナー・試飲会にて行われたブラインド・テイスティングでは、フランスやカリフォルニアの著名高級ワインに何度も勝利してきた実績を誇ります。






































