初代アントニオが1840-1850年頃、ワイナリーを設立。
その後、2代目フェデリコ、3代目、グラートと続き、今のオーナーであるジャンフランコは4代目。5代目となる息子のグアルベルトもワイナリーを手伝っており、家族経営のキアンティ・ルフィナの生産者として最大規模の生産者です。
グラーティは古くから良心的な価格で品質の高いワインを造り続けてきた結果、多くのお客様から支持されてきました。
全て家族で経営している、温かさと愛情に溢れたイタリアの歴史ある古き良き造り手です。

- フィレンツェ大学とブドウ木の共同研究を行う
息子グアルベルト
5代目となるグアルベルトは、ブドウ木について大学と共同で研究を行っています。
グラーティ家には、古くから植えられていた古木が約60ha程あり、50年以上の古木も存在しています。
古いブドウの木には、ここにしか存在しない可能性のある品種、クローンが存在していることが研究の成果でわかってきました。
現在はそのブドウを復活させる研究も行っています。

- 1855年のパリ万博でメダル受賞
グラーティは古くから、ワインの高い品質が認められてきたワイナリーです。家にあった非常に古い机から、1855年のフランス・パリ万博で獲得したメダルが見つかっています。
1855年といえば、ナポレオン3世がボルドーの格付を発表した年にあたります。そんな古い時代から、しかもイタリアではない、他国で評価を受けたことが、ワインの品質の高さを裏付けています。

- 天才エノロゴが監修、エミリアーノ・ファルシーニ氏
アルベルト・アントニーニ氏、アッティリオ・パーリ氏が率いる、世界的に有名な醸造コンサルタント集団、グルッポ・マトゥーラ。
その一員で若くから頭角を現したエミリアーノ・ファルシーニ氏が2014年から醸造コンサルタントを行っています。





































