ガロフォリがマルケ州ロレートでワイン造りとその販売を始めたのは1871年。
現オーナーのカルロとジャンフランコ兄弟はワイナリーの四代目としてその歴史と伝統を尊び守りながら、ブドウにプラスとなる最新の技術や設備を導入し更なる発展に努めています。

- ガロフォリはマルケの土着品種でイタリアを代表するブドウ、白のヴェルディッキオ、赤のモンテプルチアーノを中心に栽培し醸造しています。
カルロとジャンフランコ兄弟は、この土地で生まれこの気候と土壌で育まれてきたこれらの品種をこよなく愛し、そのポテンシャルを信じ、余計なものや無理な力を加えることなく最大限にその力を引き出すことで素晴らしいワインを作り続けています。

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完熟果実の複雑でリッチな香り
豊かなタンニンを備えながらも
風味の洗練された軽快な味わい
GAROFOLI
PIANCARDA Rosso Conero DOC
ガロフォリ
ピアンカルダ ロッソ コーネロ
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完熟果実の複雑でリッチな香り
豊かなタンニンを備えながらも
風味の洗練された軽快な味わい
GAROFOLI
PIANCARDA Rosso Conero DOC
ガロフォリ
ピアンカルダ ロッソ コーネロ
ロッソ・コーネロ・DOCはイタリア中部マルケ州アンコーナにあるコーネロ山周辺の丘陵地帯で広く生産されているワインです。
一般的なロッソ・コーネロがサンジョヴェーゼ等を混醸しているのに対し、このピアンカルダはモンテプルチアーノ100%で造られています。
ガロフォリが初めてこのワインの生産を始めた土地はビアンカルダと呼ばれる丘の一帯であったため、1974年より造り始めたロッソ・コーネロに思い出深いこの地の名が付けられました。

美しく輝くルビーレッドの色調。
モンテプルチアーノ種の特徴的な熟れた果実、プラムやマラスカチェリーの複雑でリッチな芳香が広がります。
タンニンがしっかりしていながらも、程よく洗練されたドライで風味の良い軽快な味わい。