ル・ドメーヌ・ダンリは、“シャブリの帝王”とも呼ばれるミッシェル・ラロッシュ氏が、人生の集大成として選んだ「テロワール・シャブリ」の究極を体現する「オートクチュール」とも呼ぶべき小規模ドメーヌです。
氏は僅か6haの小規模零細ドメーヌから、世界的に著名な100ha超の銘畑を所有するクオリティネゴシアンに発展させた、シャブリを代表するワイナリーを築いた大人物。

- その名がワイン史に燦然と輝くのは、大規模ワイナリーながら、最高峰の品質を誇るワインを生み続けてきたことにあります。
ル・ドメーヌ・ダンリから生みだされるワインは、“クチュリエ”ミッシェル氏による「手造りの1本」、「洗練を究めるように磨きあげられた、一点の曇りもなき緊張感のある芸術的領域に達したワイン」。
ACシャブリはトップクラスの造り手による1級シャブリに比肩し、1級フルショームのワインは、同じくトップクラスの造り手によるグラン・クリュのレベルに匹敵するほど。

- 中でも、“シャブリの至宝”とも言える樹齢83年の古木のブドウのみで造られるフラッグシップワイン「エリタージュ」は、もはやAOCを超越し「芸術の領域」に達したワインと言っても過言ではありません。
それは、単なる味覚の優劣を超え、音楽や絵画等と同様の「芸術領域」の価値感を備えた「神に祝福されたワイン」なのです。
ル・ドメーヌ・ダンリは、ミッシェル氏にとっての「人生の集大成」であり、「伝説の最終章」であると同時に名門ラロッシュ家の6代目、7代目へと連綿と引き継がれてゆく「永遠への始まり」でもあるのです。









































