テアヌムは、洗練されたワインを生み出し、ワインコンクールで高評価を受けているプーリアの新鋭ワイナリーです。
ワイナリーはプーリア州の中心、カピタナータ北側の少し丘になっているサン・パオロ・ディ・チヴィターテに位置し、ブドウ栽培に最適な環境に恵まれています。

- “テアヌム”という名前は、現在のサン・パオロ・ディ・チヴィターテにかつてあった古代ローマ時代の町、テアヌム・アプルムに由来しており、その時代から、この地域ではオリーブと並んでワインが有名になりました。
畑は5つの地域にまたがり、面積は162ha以上にも及び、土着品種と国際品種を栽培しています。 フランスやアルゼンチン、カリフォルニアで修業した経験を持つ若きエノロゴのドナート・ジュリアーノ氏を中心に、バランスを重視したワイン造りを行っています。

- ブドウの収量を減らす畑の改革や、全ての醸造段階において注意深い作業を粘り強く行うことで、高品質のワインを製造し、このエリアのワイン醸造能力の価値を表現しています。








































