カーサ・ダンブラは、古代ギリシャ時代からブドウ栽培が行われていたイスキアのブドウ農家に生まれたフランチェスコ・ダンブラ氏が、1888年に設立したワイナリーです。

- イスキア島は温暖な気候と湧き出る温泉、美しい海岸が魅力的な美しい島です。
“トゥーフォ・ヴェルデ”(緑の凝灰岩)と呼ばれる、火山性土壌が海水を浴び続けることで緑色になったとされる特殊な土壌で構成されており、古くから高品質なワインを造っていた土地でもあります。
カーサ・ダンブラのワインには、この土壌に由来する豊富なミネラルと、寒暖差のある畑で育つブドウがもたらす、華やかなアロマと心地良い酸が感じられます。

- 海抜789mのエポーメオ山の麓に4haの自社畑を所有する一方で、150を超えるブドウ農家から、500tものブドウを買い付けています。
1966年、イスキアD.O.C.がイタリアで2番目にD.O.C.に認定されたのも、ダンブラ一家の功績と言っても過言ではありません。
現在では、孫のアンドレア・ダンブラ氏が醸造専門家として活躍し、古代品種の保護・復活に力を注ぎ、イスキアのワイン造りの伝統を受け継いでいます。





































