ドメーヌ・クロ・マリは、クリストフ・ペイリュス氏とパートナーであるフランソワーズ・ジュリアン氏により1992年に設立されました。
所有畑は、コトー・デュ・ラングドックのサブ・アペラシオンの中で、最高峰との呼び声が高いピック・サン・ルー。
標高630-658mの丘陵地帯で、隆起した石灰岩の岩肌をのぞかせる丘の石灰岩土壌、粘土質、低地部のアルジロ・リモーヌと、様々な土壌構成をもつ銘醸地です。

-
ビオディナミによる完璧なオーガニックで栽培し、何より特徴的なのは、高密植と恐るべき低収量。
植樹はフランスの平均6000本/haに比べ、1.3倍の8000本/ha、収量は平均32hl/haというドメーヌ・ロマネ・コンティ並みの低さです。
栽培に徹底して労力をかける一方、醸造は至ってシンプルで、ナチュラル。「本当に優れたブドウなら、太古の昔の醸造のように特殊な技術や薬品など不必要」とペイリュス氏は語ります。

-
クロ・マリの生み出す、特別な土地の力と崇高性を湛えたワインは「南仏No.1ワイン」にも選出。
フランス国内の星付きレストランはもちろん世界中からオファーが入り、割当争奪戦が繰り広げられています。








































