オー・メドックのサン・テステフ村から北西に10kmほど離れた、ボタンサック村に51haの畑を所有しているシャトー・ポタンサックは元々ブルジョワ級のシャトーでした。
2003年には実力が見直され、ブルジョワ・エクセプショネル級に昇格しました。
しかし、2009年にはブルジョワ級の申請を行わず辞退しています。

- ポタンサックはシャトー・レオヴィル・ラスカーズのオーナー、ドゥロン家の所有。
ワイン造りはレオヴィル・ラスカーズのスタッフが行っており、醸造コンサルタントにはミッシェル・ロラン氏を招き入れています。

- 以前から、品質の高いシャトーとして知られており、近年ではソシアンド・マレなどとともに、格付け外のワインの中で確固としたクオリティを確立し、格付けシャトーと同等以上の扱いを受けており、ロバート・パーカー氏も「熱心なボルドーの愛好家なら試さなければおかしいとさえ言える高品質なワインである。」と絶賛しています。










































