アントル・ドゥ・メールを代表する生産者、デスパーニュ家がカピアンに1998年に設立したシャトー。
粘土、砂利、石灰質層が入り乱れた100ヘクタールの土壌から、現当主のティボー氏によってリーズナブルかつパワフル、リッチなテイストの赤と白を造ります。
漫画「神の雫」に掲載され、「カリフォルニアの高級ワイン“オーパス・ワン”に引けをとらない」と絶賛されことで、日本では一躍大人気シャトーとなりました。

- モン・ペラの建て直しを行った
現当主ティボー・デスバーニュ
現当主ティボー・デスパーニュは、先代オーナーである父と同じくニュージーランド(マルボロのノビロ)、オーストラリア(ブラウン・ブラザーズ)、カリフォルニア(クロ・デュ・ヴァル)、チリ(カサ・ブランカ・ヴァレーのビリャール)等の海外でワイン造りを学びました。
現在有名になったモン・ペラを立て直したのもティボー。
テロワールは素晴らしいが畑が荒廃していたシャトーに一目惚れして1998年に購入。
父から「管理してみないか」と任された事がきっかけとなりました。

- 最高品質を目指し、ISO9002、ISO14001を取得
ディスパーニュでは土地の特性を最大限に生かし、ブドウの潜在的な力を引き出すことを重視しています。
最高品質を目指し、1997年、フランスの醸造家として初めてシステムマネージメントとトラサビリティの面でISO9002の認証を取得します。そして2004年1月には環境対策の面でISO14001の認証も取得しています。

- ボルドーワインコンクールで名誉ある称号を獲得
ボルドーワインコンクール2006では、ボルドーの最高の造り手の称号“レ・マグナム・ドール”を授与されています。
これは、2001年~2005年の5年間、『Best Bordeaux White Wine』を獲得し続けたことで、別格の凄腕として特別に表彰された名誉ある賞です。






































