マルゴーに隣接する隠れた銘醸地、マコー地区で1999年に設立したシャトー・ミル・ローズ。
マコー地区はACマルゴーのすぐ南に位置し、北はCH.ジスクール、南はCH.カントメルルと隣接する銘醸地。
本来のAOCはオー・メドックですが、マコー地区の一部がACマルゴーに格上げされた事で、2007年からはオー・メドックとマルゴーの両方のAOCでワインを生産しています。

- ミル・ローズではブドウ栽培にこだわりを持ち、農薬など化学物質を使用しないビオロジック農法によってプドウを栽培。
2013年には厳格な審査をクリアしなければ得られない、世界規模の有機認証「エコサート認証」を取得。
また、ダヴィッド氏は1999年のシャトー設立からわずか4年後の2003年にワインメーカー・オブ・ザ・イヤーを獲得しており、世界的に高い評価を受けています。

- 銘醸地マコー地区で丁寧に造る上質なブドウとダヴィッド氏の卓越した技術により生み出される有機ワインは、世界中の人々から愛され親しまれています。








































