シャトー・ル・プリウーレはフランソワ・ピノー氏率いるシャトー・ラトゥールのチームと、ペトリュスを今の地位まで育て上げたムエックス社が手がけるシャトーです。
粘土石灰質のテロワールでメルロを主体にカベルネ・フランをアッサンブラージュ。コンクリートタンクで発酵した後、新樽比率30%のフレンチオーク樽で12ヵ月間熟成。複雑で凝縮した味わいの中にも、エレガントなスタイルが魅力のワインを造り出し、サン・テミリオンで注目を集めています。

- 複雑で変化に富んだ土壌が特徴の歴史ある産地
サン・テミリオンはローマ時代からのワイン造りの歴史があり、メルロを主体にした銘醸地で、右岸地域で唯一の公式格付けを設けていることでも知られています。
シュヴァル・ブランに代表されるように凝縮された果実味としなやかな口当たりを特徴としたワインを産出。
メドックと違い、5,000ヘクタールの土地に約1,000ものシャトーが密集。複雑で変化に富んだ土壌が特徴で、特に優れたワインは、「コート」と呼ばれるサン・テミリオンの町を囲む石灰岩系の丘陵地帯と、「グラーヴ」と呼ばれるポムロルとの境界に近い、石灰質と砂・粘土の斜面の2つの地域から生まれます。





































