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シャトー デュルフォール ヴィヴァン メドック格付け第2級の通信販売 赤ワイン フランス ボルドー

シャトー デュルフォール ヴィヴァン 格付け第2級 2023 750ml

商品番号 1-ch-df-vvn2023

96マイル(1倍

税込 10,560 (税抜9,600円)

シャトー デュルフォール ヴィヴァン

CHATEAU DURFORT VIVENS

ヴィンテージに左右されない安定した品質を誇り、柔らかくエレガントな正統派マルゴーを尊重したスタイルが特徴のシャトー・デュルフォール・ヴィヴァン。
カントナック村とマルゴー村、スーサン村に約50ha所有する深い砂質と粘土質の砂利質の水はけの良い土壌でブドウを栽培しています。
2009年から畑の一部でビオディナミ農法を始め、2013年に100%ビオディナミでブドウを栽培。2016年には世界でも最も厳しいオーガニック認証であるDEMETER認証を取得しています。
全体の70%をオーク樽(新樽100%)で、残り30%をアンフォラを使用して18ヶ月熟成されます。

Tasting Note

ブルーベリーやブラックカラントの香りに、鉛筆の芯、火打石、ほのかにスモーキーなニュアンスが溶け込んだ魅惑的なアロマが漂います。
丸みのあるきめ細やかなタンニンがクリーミーな舌触りと長くジューシーな余韻をもたらします。果実味の純粋さが際立ち、最後にわずかに噛み応えを感じます。

受賞歴画像

■ジェームズ・サックリング/97点獲得(VT2023)
■ジェブ・ダナック/96点獲得(VT2023)

商品情報

基本情報

生産者
シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン
生産地
フランス/ボルドー/マルゴー
生産年
2023年
品 種
カベルネ・ソーヴィニヨン92%、メルロー8%
テイスト
辛口
タイプ
赤 / フルボディ
内容量
750ml
土 壌
深い砂質、粘土質の砂利質土壌
醸 造
全体の70%をオーク樽(新樽100%)で、残り30%をアンフォラを使用して18ヶ月熟成
提供温度
16-18℃
度数
13.50度

シャトー デュルフォール ヴィヴァン ロゴ シャトー デュルフォール ヴィヴァン ワインボトルと人物

北にはシャトー・マルゴーの畑が広がり、南にはシャトー・パルメの畑があるという、絶好の立地にシャトー・デュルフォール・ヴィヴァン(Chateau DURFORT VIVENS)はあります。メドック格付けでマルゴー2級ながら、他のシャトーに比べ知名度の低いことには理由があり、1937年から1992年までシャトー・マルゴーに所有され、シャトー・マルゴーやパヴィヨン・ルージュの一部とされていたのです。しかし、1992年から現在のゴンザッグ・リュルトン氏がオーナーとなり、1995年から100%シャトー・デュルフォール・ヴィヴァンとして販売再開されました。こうして、60年近く一般マーケットから姿を消していたシャトーは完全な復活を遂げたのです。
デュルフォールの造るワインは、非常に柔らかくエレガントで、パーカーなどの高評価は得にくいスタイルですが、日本の趣向としては面白いシャトーであり、なによりその品質はヴィンテージに左右されず、安定しています。正統派マルゴースタイルを尊重したスタイルと言えるでしょう。

シャトー デュルフォール ヴィヴァン ぶどう畑
土壌を徹底分析、畑・土壌へのこだわり
カントナック村とマルゴー村、スーサン村に約50ha所有するシャトー・デュルフォール・ヴィヴァンの畑は砂利質と砂質土壌。その全ての土壌を分析した結果、地下深くに5つの異なる時代の地層(太古の河の流れの跡)があることが判明しました。
その河の流れに沿ってブドウの成熟度合いも違うため、一般的な単なる区画ではなく太古の河の流れに従い区画を分けて収穫。1995年に復活を遂げた後も、シャトー・マルゴーと同様、メルロの比重を減らしカベルネ・ソーヴィニヨン主体で仕立てるという独特なスタイルでワインを造り出しています。
シャトー デュルフォール ヴィヴァン ワインボトル
マーケットから姿を消していたシャトー、奇跡の復活
1961年以降リュシアン・リュルトン氏(現オーナーのゴンザッグ氏の父)がオーナーとなり再びデュルフォール・ヴィヴァンの名で販売されるものの、リュシアン氏の母がブラーヌ・カントナックのオーナーであったことから同じように金色のラベルで販売されていました。そのため「ブラーヌ・カントナックのセカンドワインでは?」と勘違いされ知名度がなかなか上がらず低迷が続きました。
長く低迷が続いたシャトーに希望の光が射したのは90年代になってからのことでした。1992年から現在のゴンザッグ・リュルトン氏がオーナーとなり大きく設備投資を行ったことで、品質は大きく向上。1995年に念願の“100%シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン”として販売が再開されました。
もともとマルゴーが所有するほどのポテンシャルの高い畑だったので、それに見合う惜しみない投資を行ったことで、60年近くマーケットから姿を消していたシャトーは奇跡の完全復活を遂げたのです。
シャトー デュルフォール ヴィヴァン 外観
ボルドーでわずか5シャトーのビオディナミ100%実践
ボルドーは雨が多く、広大な畑を持つシャトーが多いため、自然栽培の実践が難しい地域とされています。そんな中、シャトー・デュルフォール・ヴィヴァンは、環境にも人にも優しいワイン造りを目指し、サステーナブルな農法を導入。2009年から一部でビオディナミ農法を始め、2013年には全区画で完全実施しました。
左岸の格付けシャトーではポンテ・カネ、クリマンスに次ぐ3番目、ボルドー全体でもパルメ、フォンロックを含めわずか5シャトーのみの快挙です。ビオディナミ導入後は、葉の色が濃くなり、太陽に向かって生き生きと伸びるなどブドウに変化が見られ、ワインもよりピュアでミネラル感のある味わいに進化。醸造家ジェローム・エランヴァル氏は「農薬の膜がないことで根が土壌のミネラルをより吸収できる」と語ります。2016年にはビオロジック認証を取得し、さらなるビオディナミ認証を目指しています。

商品情報

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