13世紀まで遡るメドックでも最も古いシャトーの一つ。
かつてはクリュ・ブルジョワの最上級のカテゴリー「スーペリュール」に分類され、オー・メドックのプティ・シャトーの中でもトップクラスの実力を誇るシャトーです。

- 1945年以降は所有者を変えながら、畑の全面植え替え、厳しい選別、新樽比率の向上などワイン生産の技術が徐々に向上していきます。
1987~1997年の10年間は日本企業が所有しており、さらなる技術改革で目覚ましく品質が向上しました。

- 現在ではグリュオ・ラローズなど、多数の高品質シャトーを持つタイヤングループの傘下にあります。
セラーの修復や新樽使用比率の引き上げなど、総合的に優れた運営により、「格付けシャトーをも凌ぐ品質のワインを造る実力派シャトー」として、ロバート・パーカーをはじめ多くのワイン評論家が称賛する確かな品質のワインを生産しています。








































