1983年、スペインのフミーリャのワイン商「アガピト・リコ」が設立した新ワイナリー。 降雨量が少なく、夏は40℃に達するほど暑く、冬はしばしば氷点下になるほど寒さが厳しい大陸性気候のフミーリャで、ブドウ栽培において徹底的な調査研究を推進。 それまで主体だったモナストレル種のほか、シラーやカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロなどの栽培にも積極的に取り組み、1990年代には芳醇で若々しく、フレッシュなスタイルのワインを実現しました。

- フミーリャを近代的なワイン産地へと発展させたパイオニア的な存在で、スペインのワイン評価誌「ギーア・ペニン」でも、ほとんどのワインが85点以上の高評価を得ています。







































