ブリューノ・デゾネイ・ビセイの現当主であるブリューノ・デゾネイ氏は、1975年に彼の妻の祖母が所有していたフラジェエシェゾーの2haの畑で分益小作による開墾から始めました。

- 1994年の義祖父母の引退時に引き継いだ畑と個人で購入した畑を合わせて5つの村に約6haを所有。
植物保護の地方局と連携しながら、畑の手入れをリュットレゾネ(減農薬農法)で行っています。

- 畑の土壌は主に粘土石灰質、仕立ては片翼式ギュイヨ方式で、1株につきブドウの房を7~8房に制限。
樹齢の古い木がとても多く、凝縮したブドウが収穫されます。
ブドウは手摘みで収穫を行い、アルコール醸造には自然酵母を使っています。
実直で真面目な性格のブリューノ氏は伝統的な手法でクラシックなワインを造っています。





































