ドメーヌ・ベルナール・ボードリーは、わずか親子2代にして、不動のトップに躍り出たシノンの新星ワイナリーです。
ドメーヌのあるクラヴァン・レ・コトー村は、トゥーレーヌ地区の主要都市トゥールの西方、ヴィエンヌ川沿いに位置しています。

- ボードリー家は数世紀に亘ってこの村でブドウ栽培家を営んできましたが、フランス味覚研究所のジャック・ピュイゼ教授の傍らで醸造コンサルタントに就いていたベルナール氏が2haを相続したことによって独立。
その後、畑を拡大し、現在は30haの畑からテロワール毎に5つのキュヴェと極少量のシュナン・ブランの白とロゼを生産しています。
息子マチューは“ビオ栽培の偉大なる父”ユエの元で修行を積み、2000年よりドメーヌに加わります。
若いだけでなく知的な情熱を持つマチューは、今やシノンを代表する造り手と称されようにまでなっています。

- 彼は、30年も前にビオディナミをいち早く導入。
現在、ドメーヌ・ユエでの修行から学んだ栽培方法は、ボードリーの畑に適した方法で取り入れられています。
畑では除草剤や化学肥料は一切使用せず、自家製コンポストを作って畑に撒いて、鋤き入れを励行して土壌を活性化させています。
ボードリー家では100%手摘みを行い、ステンレスタンクと、コンクリートタンクを併用。
テロワールを尊重するため、新樽は一切使用しません。





































