ヴェネツィアの北約60km、ストラーダ・デイ・コッリ(丘陵地の道)と呼ばれる地域にあるペッレンダ社。
すべて自社畑で高品質なスプマンテとスティルワインを生産しています。
オーナーのコスモ一族は古くから自家消費用にワインを造っていましたが、1985年に高品質ワインを生み出そうと根本的な改革と設備投資がなされました。
ベッレンダは1987年に創業した新しいワイナリーです。

- 「ワインはまず畑から始まる」
安定したワイン造り
ペッレンダは、オーナーであるコスモファミリーの考えのもと、伝統と革新、過去と現在との連携を常に考えながら畑からワインまでの全ての工程において、常に細心の注意を払っています。
中でも、『ワインはまず畑から始まる」という醸造哲学から、畑を入念に手入れし、テロワールを踏まえた近代的な仕立て方法を採用しました。
また、手摘みによる選別・収穫を行なう事によって、安定したワイン造りを可能にしています。

- 新しい知識と技術が生み出す
上品で芳醇なプロセッコ
1987年、初めてベッレンダによってボトリングされたワインが発売されました。
その後、プロセッコ・スプマンテ・ブリュットなどが続いて発売されました。そして国内外で知られる存在となっていきます。
長男の醸造家ルイジ・コスモは、名門コネリアーノ醸造学校を卒業後カリフォルニアの複数のワイナリーで修行し、新しい知識と技術を持ち帰って、高品質ワインを生み出しています。
特にプロセッコの上品さ、芳醇さは秀逸です。











































