大分の自然が生んだ本格ワイン
安心院葡萄酒工房(あじむぶどうしゅこうぼう)は、大分県宇佐市安心院町にあるワイナリーです。
三和酒類株式会社が運営。地域の風土を考慮した高品質なワイン造りを行っており「ワインは原料のブドウを育む風土からの大きな贈り物」という理念のもと、土壌や気候条件を最大限に活かすか特にシャルドネやメルローを使ったワインは高く評価され、国内のワイン愛好家から注目されています。
安心院葡萄酒工房は、日本有数のワイナリーを目指し、日々を重ねています。

- 干ばつの地から、挑戦と進化を続けるワイナリー
安心院町は、かつて降雨量が少なく、農業において干ばつが問題視される地域でしたが、1964年からの農業水利事業と中山間地の大規模な農地開発により、西日本有数のブドウ生産地へと発展していきました。
2001年、安心院葡萄酒工房は、地元・安心院町の自然を語りながら、独自のワイン文化を築くことを目的に設立。
2006年からは安心院町産のブドウのみを使用し、2011年には自社畑の拡張も開始、地域とともに歩むワイナリーとして、テロワールを重視したワイン造りへの変革を進めています。

- 土地の個性を最大限に活かした、こだわりの醸造
安心院葡萄酒工房では、ブドウの栽培から醸造、熟成までを一貫して行い、テロワール(風土)の個性を最大限に引き出したワイン造りを追求しています。
安心院盆地は昼夜の寒暖差があり、ブドウの糖酸バランスが絶妙に整う環境にあります。また、醸造工程では最新技術と伝統手法を組み合わせ、ブドウ本来の風味を活かしたワイン造りを徹底しています。
特にシャンパーニュ方式によるスパークリングワインの製造は、高い技術力が求められる分野であり、安心院葡萄酒工房のこだわりが詰まった逸品です。











































