アルティーガ・フステルは2002年、マルティー・ケール氏率いる若いながらもワイン業界での経験豊富な少数のチームによってスペイン、カタルーニャ地方のビラフランカ・デル・ペネデスに設立されました。
スペイン国内の優れた造り手と協力して、伝統を活かしながらニューワールドのアプローチを取り入れた分かり易くモダンなスペインワイン造りを行っています。現在は本拠地のカタルーニャの他、カンポ・デ・ボルハ、ラ・マンチャ、アリカンテ、フミーリャ、リオハなど様々な地域でワインを生産しています。

- プロだから辿り着いた、スペインの良さを最大に引き出した「飲む人の為のワイン」
ニューヨークの高級レストラン「オレオール」でチーフ・ソムリエを努めたマルティー・ケール氏。プロとして経験を積むなかで、「スペインの良さを最大に引き出した、飲む人のためのワインを造りたい」と思うようになります。2002年、スペインのビリャフランカ・デ・ペネデスに戻ったケール氏は志を同じくする若いスタッフと「アルティーガ・フステル」を立ち上げます。生産からデザインまで顧客の声を聞きながら、クオリティに一切妥協のないコストパフォーマンスに優れたワインを造りだしています。

- 世界的に有名な数々のワイナリーで経験を積んだ後、スペインに恋した女性醸造家
アルティーガ・フステルの醸造を統括するのはスコットランド出身の女性醸造家パメラ・ゲッデス氏。パメラはスコットランドで微生物学を収め、ウィスキー業界で経験を積んだのち、赤のスパークリングワインのスペシャリストになる!という異例の転身を図ります。微生物学者として15年間、オーストラリアのサウスコープやペンフォールド、チリのビーニャ・ミリャマンなど世界的に有名な数々のワイナリーで経験を積みました。その後、偶然訪れたバルセロナに強烈に惹かれ、ここに永住することを決意。契約醸造家として新しいキャリアをスタートしました。

- スペインの固有品種を多く使い「様々な人々に受け入れらる」ワインを目指す
どのワインにおいても産地や地ブドウの特徴を引き出しより良く表現することに焦点を当てています。また、スペインの豊かな自然やワイン造りの歴史に裏打ちされたニュアンスを損なわないよう過度の抽出を避け、樽香を付け過ぎないようにしてワインに手を加えすぎないように注意を払っています。スペインの固有品種を多く使うことと同時に、完熟し、新鮮な果実のアロマがあり、滑らかで絹のような舌触りを持つワインを造り出すことに重きを置いており、様々な人々に受け入れらるワインを目指しています。






































